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おすすめ タイ旅行

タイ旅行の持ち物は何?おすすめリスト・必須アイテム39選!

初めてタイにいくんだけど、何をもって行けばいいのかな?
タイ旅行の持ち物はどうしようかしら?

こんな疑問にお答えします。

 

微笑みの国 タイ。

ホスピタリティに溢れた人々、グルメ、仏教文化、華やかな大都市バンコクなどタイの魅力は数え切れないほどあります。

そんなタイ旅行を初めて計画している方向けに、タイ旅行の持ち物についてご紹介します!

 

ぶっちゃけ、パスポートとクレジットカードとスマホがあれば海外旅行はなんとかなるのですが、さすがに海外旅行初心者の方には厳しいです。

 

僕はタイやベトナムなど東南アジアを中心に、年5~6回は海外に出かけます。

そんな経験を元にして、この記事ではタイ旅行をするときに持っていくと便利なものについて紹介しますので参考にしてください。

 

この記事でわかること

  • タイ旅行の必需品
  • あれば便利なもの

後半では下記のものもご紹介します

  • タイ旅行では不要なもの
  • 持っていってはいけないもの

 

【タイ旅行】持ち物 必需品編

海外旅行の必需品

パスポート

これがなければ出国すらできません。

また、有効期限のチェックも忘れずに!

半年以上残っていなければ入国を拒否されることもあります。

現地でも無くさないように管理を徹底しましょう。

 

 

 

航空券(eチケット)

eチケットは印刷しておかなくてもよいのですが、入国審査時に復路の航空券の提示を求められることもあります。

海外旅行になれていない方は、印刷しておくか最低でもスマホやタブレットですぐに表示できるように準備しておくことをおすすめします。

印刷しておけば入国審査もスムーズに処理されます。

 

 

 

ホテル予約確認書&地図

入国審査時やホテルのチェックインのためにホテルの予約確認書を印刷しておくことをオススメします。

基本的には予約確認書がなくてもパスポートの提示などでチェックインは可能ですが、印刷した予約確認書を提示したほうが確実にスムーズにチェックインできます。

注意ポイント

予約確認書は英語で印刷しておきましょう

このとき、英語で印刷するようにしてください。

日本語の書類を渡しても全く役にたちませんので。。

 

\バンコク旅行/

バンコクのホテルを探す

初めてのタイ旅行 

 

 

 

現金  現地通貨・日本通貨

両替は、日本の空港よりも現地で両替したほうが絶対に得です

最近は現地の空港にも高レートで両替できる店ができているのでとても便利です。

町中にも両替所はたくさんありますが、タイの空港でさっさと両替してしまうのが吉です。

 

ドンムアン空港のオススメ両替所

『ハッピーリッチエクスチェンジ』(2019年12月開業)

ドンムアン空港(ターミナル1)の2階にあるAmariホテルへの連絡通路から階段(またはスロープ)で下に降りた付近

 

 

 

スワンナプーム空港のオススメ両替所

スワンナプーム空港地下、エアポートリンク改札付近に両替店がたくさんあります。

高レート店を探すコツは、旅行客が並んでいる店が吉です。

行列待ちが苦でなければ、人が多い両替店を選びましょう。

僕はいつも『スーパーリッチ』という両替所を利用しています。

 

 

 

 

クレジットカード

海外旅行では、パスポートの次に大事なのがクレジットカードですね。

クレジットカードが必要な理由は次の通りです。

・現金で買い物するよりも手数料が得なことが多い

・盗難されてもカード会社が保障してくれる

・ATMで現地通貨を引き出せる

・海外旅行保険が使える

 

海外旅行用のクレジットカードはエポスカードが最強です。

エポスカードの特徴は次の通りです。

エポスカードの特徴

・年会費無料
・持っているだけで海外旅行傷害保険が自動付帯
・海外のATMでキャッシングできる
・VISAなので買い物にも便利
・WEB申し込みで即日発行可能
・学生、主婦でも発行できる

年会費無料で即日発行も可能です。一度詳細を確認してみてください。

 

年会費は無料で海外旅行保険が自動付帯

 

 

海外旅行保険

海外旅行保険の契約確認書も印刷して持っておきましょう。

スマホでスクショしとけばOKという方も多いかもしれません。

しかし、この書類は万が一の時に必要なものです

肝心なときにスマホのバッテリーか切れていて確認できなかった、なんてことにならないように確実に印刷しておくことをオススメします。

海外旅行保険は、カードに付帯している保険がお得です。

こちらの記事に詳細をまとめています。

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スマホ

現地での道案内、ネット検索、翻訳 などなど いまやスマホのない海外旅行は想像もできません。

スマホは必ず持って行きましょう

 

SIMフリーのスマートフォンなら、現地でSIMカードを購入するとインターネットの利用が可能になります。

また、SIMフリーでない場合はポケットWIFIなどを活用して、現地でのインターネット環境を整えるようにしましょう。

 

 

 

SIMカード

SIMフリーのスマホを使っている方は、SIMカードも忘れずに持っていきましょう

現地の空港でも購入できますが、現地での購入や手続きには以外と時間がかかってしまいます。

事前に日本で購入しておけば時間の節約になります。

 

 

 

 

ポケットWiFi

SIMフリーのスマホではない方は、海外用ポケットWiFiを準備しておきましょう。

注意ポイント

WiFiのレンタルはお早めに!

品切れで借りれなかった なんてことにならないように、旅行の日程がきまったらすぐにに予約しておきましょう

早めに予約すると割引になることもあります。

 

 

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【タイ旅行】持ち物 機内編

機内のもちもの

タイと日本のフライト時間は約6~7時間です。

タイには『スワンナプーム国際空港』のほかにLCCで使う『ドンムアン空港』があります。

どちらの空港にいく場合でもフライト時間はほぼ同じです。

 

長時間のフライトを快適に過ごすためのアイテムをご紹介します。

 

 

アイマスク

機内で眠る場合、アイマスクが欠かせません。

夜中のフライトでも、機内照明がまぶしくて眠れないということのないようにアイマスクを準備しておきましょう。

 

 

スリッパ

機内では、靴を脱いでスリッパに履き替えておくとすごく楽です。

携帯用の使いすてスリッパは、かさばらないので便利です。

 

 

耳栓 ノイズキャンセリングイヤホン

機内は以外と大きなノイズが出ています。

耳栓をしているだけで、疲れ方がやわらぎます。

 

耳栓よりももっとオススメなのはノイズキャンセリングイヤホンです。

音楽をかけずにノイズキャンセリングのみONにしておけば、

ほぼ無音の状態になります。

機内でぐっすりと睡眠を取りたい方には是非おすすめしたいアイテムです。

 

 

 

 

まくら

機内でゆっくりくつろぐためのグッズとして、まくらも欠かせません。

特にオススメなのが、この『ビーン ネックピロー 』です。

旅行の時だけでなく、普段の生活でも役立つこと間違いなしです。

ネックピロー

是非、購入して試してみてください。

 

 

 

薄手の上着

タイ行きの飛行機の中は寒くて震えるくらいエアコンが効いていることがあります(特にタイ航空)。

毛布を借りることもできますが、それでも寒いときもあります。

ですから薄手の上着をいつでも羽織れるように、機内に持ち込んでいくことをお勧めします。

また現地でもデパートやBTSなど公共交通機関の中はエアコンがめちゃくちゃ効いていて寒いです。

冷えやすいという方は現地でも羽織れるものを1枚持っていくと良いです。

 

オススメはユニクロのポケッタブルパーカーです。

 

 

タブレット端末(iPAD、アンドロイド)

タブレットも海外旅行の必需品です。

・機内で雑誌や映画を見る(事前にダウンロードしておく必要あり)
・地図で場所を調べる
・スマホが壊れたときのバックアップ

 

機内で雑誌や映画を見る

事前にダウンロードしておけば、長いフライトでも楽しくすごせます。

U-NEXTは映画でけではなく雑誌や漫画もダウンロードできるので海外旅行の準備におすすめです。

無料トライアルで、映画も漫画も見放題です。

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無料期間中に解約すれば月額料金は無料です。

 

地図で場所を調べる

旅行先で行き先や場所を調べることは多いと思います。

そんな時、スマホよりもタブレットの方が画面が大きいので使いやすいです。

また、タクシーに乗ったときも、運転手さんに見せれるので重宝します。

年配のドライバーも多いので、スマホだと画面が小さくて見えないと文句を言われることがあります(←経験あり)

 

スマホが壊れた時のバックアップ

旅行先でスマホを落として壊してしまったという経験があるかたもいるのではないでしょうか?

海外で万が一スマホが壊れてしまったらとても困りますよね。

こんな時、タブレットがあればスマホの替わりとしても使えることが多いので、バックアップとしてもタブレットを持っておくことをおすすめします。

 

 

 

 

動画(ダウンロード)

LCC(格安航空)での旅行の方も多いと思います。

LCCの場合、機内の映画サービスがありませんのでフライト時間をつぶすのに苦労するかもしれません。

事前にスマホやタブレットに動画をダウンロードしておくことをオススメします

 

U-NEXT か music.jp をおすすめします。

どちらも1ヶ月間無料視聴ができますので、旅行の前にダウンロードしまくりましょう。

 

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【タイ旅行】持ち物 街歩き編

カメラ

旅行にはスマホのカメラで問題ないという方もいるかも知れませんが、Goproはご存知でしょうか?

旅行用のカメラとしてGoproを持っていくととても楽しめます。

特に、プールやビーチリゾートで過ごす人やアクティビティーを楽しむ人におすすめです。

Goproは防水ですので、海の中でも使えます。

自撮り動画や色々なアクティビティをしながら撮影することができます。

 

またGoproをレンタルで借りるサービスもありますので、興味のある方は試してみてください。

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SDカード

カメラを準備したのはいいけど、SDカードも忘れずに準備しましょう。

動画をたくさんとるとすぐに容量が一杯になりますから、SDカードは1日1枚など、複数枚準備しておくとよいでしょう。

 

 

自撮り棒

旅先で家族や友達、恋人との写真を、思い出として残すためには自撮り棒が欠かせません。

タイ旅行では、きらびやかなお寺や公園など、写真スポットもたくさんあります。

自撮り棒も是非持っていきましょう。

ただし、周囲の人の迷惑にならないように、混雑している場所での使用は控えましょう。

 

 

 

 

ガイドブック

スマホやタブレットを使って旅行の情報を探すことはできます。

でも、ガイドブックも1冊持っていくことをオススメします。

本は、情報がまとまっているし、ぱらぱらと全体を見るのも簡単です。

旅行するなら、ガイドブックでざっくりと情報をつかんで、WEBで詳細を調べるのがよいでしょう。

 

 

 

 

【タイ旅行】持ち物 ホテル編

HOTEL

 

どこでも洗濯パック

水さえあれば、どこでも洗濯と脱水ができる便利な携帯洗濯袋です。

くり返し使えるので、長期旅行や災害対策用品としてもおススメです。

タイは暑い国ですから、下着やTシャツなどは洗濯すれば荷物を減らせるので便利です。

 

 

 

洗濯ロープ

洗濯バサミつきのロープです。

ホテルにベランダがあれば外干しもできますし、室内の中干しなどどこでも使えるので便利です。

 

 

 

 

インスタント食品

せっかくタイに旅行するんだから、日本食を食べるなんてもったいないと思うかたも多いかもしれません。

でも、以外と食べ慣れたものが欲しくなったりするものです。

たくさんは要りませんが、食べ慣れたインスタント食品を少しだけ持っていくのもアリです。

ちなみに、現地の方へのお土産としても喜ばれます!!

 

 

 

ポータブルスピーカー

旅行先でのホテルの部屋の中や、ビーチなどで便利なのが、Bluetoothのワイヤレススピーカーです。

スマホやタブレットに簡単に接続できますので、旅先でもお好みの音楽やラジオを聞きながらくつろぐことができます。

 

 

 

 

【タイ旅行】持ち物 日用品編

洗濯ひも

 

常備薬

タイ料理はとってもおいしいんですが、その反面お腹を壊してしまうことも多いです。

下痢止めなど整腸剤を持って行くことをお勧めします。

現地にも薬局はたくさんありますが、タイ旅行初心者の方が薬局で薬を買うのはやめておくほうが無難です。

 

また、ちょっとした傷や怪我に備えてバンドエイドを持っておくと安心です。

 

 

ウエットティッシュ

タイは1年中真夏のような暑さです。少し外を歩くと大量に汗をかきますので、顔や体を拭くためのウエットティッシュは必需品です。

食べ歩きで手を拭く、テーブルを拭く、など何かと重宝します。

 

現地のものは品質がよくないので日本から持っていったほうがいいですよ。

 

 

 

ティッシュペーパー

空港やデパート等のトイレではトイレットペーパーが必ず置いてあります。

でも、少し郊外に出かけたりするとトイレットペーパーが置いていないトイレが当たり前です。

いざという時のためにトイレ用のティッシュペーパーは必ずもっておきましょう。

 

 

ポケピタ(便座シート)

海外のトイレは日本と違って汚いことが多いですよね。

最近は空港や都会のデパートのトイレは日本と同じか、それ以上にキレイになっていますが、すこし郊外のお店にいくとやはり汚いことが多いです。

そんな時、これがあれば少しでも気持ちよくトイレを使うことができますね。

 

 

 

ビニール袋

スーパーの買い物袋でもOKです。

ビーチサンダルや使用済みの服、水着などを入れるのにつかえます。

2~3枚でよいので、持っていくようにしましょう。

 

 

 

ジップロック

ジップロックはいろんな用途があります。

ジップロックの使いみち

・液体を機内持ち込みするときに入れる
・プールやビーチでのスマホの防水用
・プールやビーチでの財布替わり

 

化粧水やハンドクリームなどの液体を機内に持ち込む時には、小分けにしてジップロックに入れておく必要があります。

また、プールやビーチではスマホやお札の防水にも使えるので、持っていくと重宝します。

 

空港での検査は厳しいことが多いので、ルールから外れていると強制的に捨てさせられます。

下の注意をよく読んでしっかりと準備しておくようにしてください。

国際線で液体を機内持ち込みする時の注意点

  • 液体物はそれぞれ100ml以下の容器に入れる(内容量が100ml以下でも、容器の容量が100mlを超える場合は不可)
  • 液体の入った容器は、すべてジッパー付きの透明プラスチック製袋の中に入れる
  • 袋のサイズは縦横の合計が40cm以下で、容量1L以下
  • ひとり1袋まで持ち込み可能

 

 

 

 

折りたたみ傘

旅慣れている僕でも、つい忘れがちなのが折りたたみ傘です。

タイでは突然スコールがふるということも多いです。

でも不思議と傘があまり売ってないんです。

外を出歩くときは、折りたたみ傘を持っておくと安心です。

また、日差しが強い日には日傘として使うのもアリです。

 

 

 

 

【タイ旅行】持ち物 男性向け編

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ひげそり

現地のコンビニでも買うことができますが、あまり品質がよくないのでオススメできません。

日本のコンビニでも同じですよね。

使い慣れたひげ剃りがあるのでしたら、持っていくのがよいです。

この時、刃が長い場合は保安検査でひっかかる恐れがあります。

できれば預け入れ荷物にするほうがよいでしょう。

 

 

電動シェーバー

普段使っている電動シェーバーも、預け入れ荷物にしておけば問題なく持っていくことができます。

荷物を減らしたければ、旅行用の小型シェーバーが便利です。

 

 

 

 

シェービングクリーム

シェービングクリームは、よほどこだわりが無い限り現地調達で問題ないでしょう。

コンビニでも買うことができますし、ホテルの部屋に備えていることも多いです。

 

 

【タイ旅行】持ち物 女性向け編

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スキンケア用品

普段の基礎化粧品をボトルに詰め替えるのは面倒ですよね。

かといってそのまま持っていくとなると、荷物が多くなってしまいます。

スキンケアトラベルセットですと、必要なスキンケア用品がコンパクトにまとまっているので、準備もらくらくです。

DHCのスキンケアトラベルセットがオススメです。

クレンジングからクリームまでセットになっていて、洗顔用のソープお気まで付いています。

DHCの人気商品である薬用ディープクレンジングオイルもセットになっていて、とてもお得です。

 

 

化粧品

必需品だと思いますが、機内持ち込みするためには厳格なルールがあります。

預け入れ荷物の中に入れておくのがよいですが、どうしても機内に持ち込む必要がある時は下記のルールをよく確認しておいてください。

ルールから外れていると強制的に捨てさせられます。

国際線で液体を機内持ち込みする時の注意点

  • 液体物はそれぞれ100ml以下の容器に入れる(内容量が100ml以下でも、容器の容量が100mlを超える場合は不可)
  • 液体の入った容器は、すべてジッパー付きの透明プラスチック製袋の中に入れる
  • 袋のサイズは縦横の合計が40cm以下で、容量1L以下
  • ひとり1袋まで持ち込み可能

 

 

 

日焼け止め

日焼け止めは、直接肌に塗るものですからできれば使い慣れたものがいいですよね。

現地でも日本製の日焼け止めを購入することができますが、かえって日本よりも値段が高いこともおおいです 。

日本で買って持っていくほうがよいでしょう。

 

 

 

ストール

タイでは、外が暑い分、建物の中や電車の中は強烈にエアコンが効いてます。

短時間見て回る程度なら気持ちいい温度ですが、しばらくの間室内にいる必要がある時には冷房対策をしておくと安心です。

ストールを1枚持っておくと、寒さ対策にもなります。

最悪、急な雨のときには、傘代わりにもなったりします。

 

 

 

ヘアアイロン

ヘアアイロンを持っていく方は要注意です。

タイと日本では電圧が違いますので、日本で使っているヘアアイロンをそのままタイで使うことはできません。

もしそのまま使うと、確実に壊れてしまうので絶対に使わないようにしてください。

 

変圧器を持っていけば使えなくもないですが、荷物がかさばってしまいます。

どうしても必要な方以外は、ヘアアイロンは持っていかないほうがよいでしょう。

 

 

 

 

【タイ旅行】不要なもの編

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ビザ

タイを観光する場合、30日以内の滞在であればビザは不要です。

ただし観光目的以外の場合はビザが必要になります。

ビザなし滞在の条件

・観光目的であること
・1回の訪問につき30日以内の滞在であること
・6ヶ月以上の有効期間があるパスポート(旅券)であること
・入国時にタイから出国するための予約済み航空券、乗船券を所持していること
・入国時に一人当たり現金10,000バーツ、一家族当たり現金20,000バーツ以上を所持していること

 

 

電源変換プラグ

タイの電気は、電圧が200Vで日本とは異なります。

またコンセントの形も日本とは違う形をしています。

ただし、日本のコンセントのプラグも使えるようになっています。

ACアダプターやスマホ充電用の電源も、たいていは240Vまで使えるようになっています。

ですので、タイに旅行する時は電源変換プラグは要りません。

 

どうしても気になるかたは下記のような電源変換プラグを持っていくとよいでしょう。

 

 

ドライヤー

日本で使っているドライヤーは、100V仕様ですのでタイで使うことはできません。

ただし、タイのコンセントにも日本のコンセントのプラグは挿さる形をしています。

日本のドライヤーをそのままタイで使うのは危険です。絶対に使わないでください。

もし、どうしても使いたい場合は下記の変圧器で電圧を100Vにしてから使うようにしてください。

 

 

 

【タイ旅行】持ち込んではいけないもの編

禁止

最近は、だいぶ浸透してきたのでご存知の方も増えてきていると思いますが

タイでは電子タバコの持ち込みは禁止されています

持っているだけで法律違反になりますので、もし見つかると多額の罰金を払う必要があります。

愛煙家の方は、電子タバコではなく、ふつうのタバコを持っていくようにしましょう。

 

その他の持ち込み制限品や持ち込み禁止品を下記となっています。

通貨 USD2万相当額以上の外貨の場合は税関申告が必要。現地通貨は50,000バーツまで。
タバコ 紙巻タバコ200本(1カートン)、または葉巻など250g。
電子タバコの持ち込みは禁止
酒類 酒類1L
その他 スチールカメラ、ビデオカメラ各1台。フィルムはスチール用5本、ビデオ用3本。
持ち込み禁止品 麻薬、わいせつ物、一部の果物、野菜、植物など。火器及び弾薬は許可が必要。

 

 

 

【タイ旅行】持ち物おすすめリストまとめ

まとめ

タイ旅行に必要な持ち物・あると便利なものについてご紹介しました。

たくさん紹介しましたが、パスポートとクレジットカードだけは忘れないでくださいね。

 

それ以外はたいていなんとかなります!(笑

 

 

 

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